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カテゴリー「子育てQ&A」の検索結果は以下のとおりです。

どうして夜泣きをするの? part1

「どうして夜泣きをするの?」「どうすれば泣き止んでくれるの?」
とどうすればよいか分からず、不安に思うことがあると思います。

夜泣きは、話すことができない赤ちゃんが大人に送る、大切なサインです。その赤ちゃんのサインをしっかりと受け止めてあげられれば、赤ちゃんは安心して眠ることができます。  

では、夜泣きにはどのような理由が考えられるかここで紹介します。

「のどがかわいたよ」「おなかがすいたよ」「オムツが気持ち悪いよ」  
赤ちゃんの生理的欲求です。夏の暑い時期は特に、のどがかわいて起きることが多いので、お茶を哺乳瓶に用意しておくとよいですよ!まず、夜泣きで起きた時には、のどがかわいてないか、おなかがすいてないか、オムツが汚れていないかを確認してあげましょう。

しつけのついた子どもに育てるには!!

うちの中はいつもぐちゃぐちゃ。どうすればきれいに片付くの?

これは多かれ少なかれ、誰もが感じていることですよね。子どもの散らかしは台風みたいなもの。せっかく片付けたかと思っても、一瞬のうちに散らかしていますよね。普段はめていても、この散らかってるおもちゃにつまずいたりして、こちらが痛い思いした時など、日頃の怒りが爆発してしまったりすることも。しかし第1弾でお知らせしたとおり、叱れば叱るほど残念ながら子どもは自分から片付けようとしません。  
ここはまず親の後ろ姿を見せてあぜてください。そして「一緒にかたづけよう」「どっちがはやいかな?片付ける競争しよう」など、いかに遊びの要素をとりいれ、片付けを楽しいものにするかがポイントです。だまされたと思って試してみてください。だけど1回うまくいってもそれが毎回うまくいくと思ってはダメです。片付けたり片付けなかったりを繰り返しながら、子どもは生活習慣をつくっていきます。お父さん、お母さんここは腰をすえてゆっくり。ゆっくり!


うちの子はあまりごはんを食べません。

とても心配です。 まずは、ごはんの前のチェックをしてください。「お腹すいた~」と言われて、ついつい1個だけと、菓子パンをあげていませんか?ジュースや牛乳も意外と満腹感を与えていまいます。さて第一ステップはこの間食を控えること。どんなに子どもがぐずっても、ごはんの時間を決めたらそれまでは我慢。食欲とともに、我慢する力もつきます。  

間食していないのに、あまり食べないお子さんは、運動不足かもしれません。食事前に一緒にお散歩でもしてみてください。


うちの子は夜寝なくて困っています。!!

決めた時間(9時や9時30分)に一度家の中の電気を全部消し、大人も一緒に寝たふりをしてみてください。子どもだけを寝かせ、隣の部屋では電気やテレビをつけて楽しそうに親がくつろいでいると、こどもは寝てくれません。「これは寝るしかないな」という雰囲気を家族全体で作りだしてください。そのうち子どももあきらめます。ただし、最初のうちは親が寝たふりしてて、子どもだけで遊んでしまうこともあるだろうと覚悟しててください。それでも無視して、寝たふり。寝たふり。徐々に子ども同じペースになってきますから。

きょうだいがよく喧嘩します。もっとお姉ちゃん、お兄ちゃんになってほしい!

お兄ちゃん、お姉ちゃんとしての気持ちが育つのは4歳以降です。

その発達過程に見合わず、ついつい「お兄ちゃんでしょ」「お姉ちゃんでしょ」と、言ってませんか?この言葉は子どもにとって、とっても負担になります。そのうち下のきょうだいを嫌いになってしまうかも・・。

まずは少し「お兄ちゃんでしょ!」「お姉ちゃんでしょ!」という言葉を控えてみてください。下の子が上の子の遊びの邪魔をしたとき、なるべく上の子の遊びを継続させてあげるよう工夫してください。4歳過ぎると、上の子が進んで下の子に玩具を貸したり、面倒を見てくれたりするようになります。

それまでは(これが大変ですが)うまく大人の方が調節してあげてください。

子どもの「甘え」にはどうすればいいの?

甘えって?  

「甘える」ことはとってもいいことなのです。乳幼児期は、からだ全体で甘えさせてください。おんぶ・だっこ・肩車・添い寝などとても効果的です。これらのスキンシップを通して、お父さんお母さんとのしっかりとした結びつきができます。子どもは自分で十分甘えたなと確認できたら、自分から離れていきます。つまり、強くて自立した子になるためには、その基盤として甘えん坊が必要なのです。

今まで1人でよく遊んでいたのに急に甘えてくるようになりました。

これはチャンスだと、お父さんお母さん大喜びしてください。今まで甘えが足りなかったのを補おうとしているのかもしれません。また下に兄弟ができたり、家族が少し忙しすぎてかまってあげる時間が少なくなったサインかも。「私(僕)のこと忘れてないかな?」と確認しているのです。ここで十分甘えさせてあげてください。きっと3ヶ月~半年くらいすると、お父さんお母さんを見向きもせずに遊びまわっていますよ!

自分のことは自分でできるように、厳しくしつけていますが、なかなか言うことを聞きません。

お父さんお母さんは子どものためと思い、ついつい厳しくしつけようと頑張ってしまいます。でもここが大きな落とし穴。厳しく叱れば叱るほど子どもは親の意を反して、「やる気のない子」に育ってしまうか、親の前だけ、または怒られたときだけきちんとしようとします。これは本当の意味での自己処理能力ではありません。

赤ちゃん返りはどうすればいいの?

これは多かれ少なかれ、誰もが体験しているかもしれません。3歳未満の子どもは、お父さんお母さんを独占したいと思うのが、正常な発達です。3歳を過ぎると、友だちと遊ぶことが楽しくなり、徐々に親から離れていきます。それでも色々な形で赤ちゃん返りが現れるのは当たり前。上の子が甘えてきたら、からだで受け入れてあげてください。

「もう4歳になるのにべたべたして」と思わず、「お!これが噂の赤ちゃん返りか!」ぐらいに捉えてくださいね。  

また、少し大人の方が意識して、甘える機会を確保してください。
例えば下の子が寝たときに、1対1で上の子と関わる時間を作ってあげる、下の子をお父さんに預けて上の子と買い物や遊びに出かけるなど、“上の子だけの時間”を作ってあげてくださいね。

下の子が寝たときくらいゆっくり休憩したいのはよくわかりますが、ちょっとだけ頑張ってみてください!

きょうだい一人一人が、お父さん、お母さんに可愛がられているという、安心感があると、年齢の増加とともに(そうは言っても、小学校高学年過ぎてですが)喧嘩も減ってきます。喧嘩が減らない場合は、きょうだい関係をチェックする必要があります。

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