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子どもの「甘え」にはどうすればいいの?

甘えって?  

「甘える」ことはとってもいいことなのです。乳幼児期は、からだ全体で甘えさせてください。おんぶ・だっこ・肩車・添い寝などとても効果的です。これらのスキンシップを通して、お父さんお母さんとのしっかりとした結びつきができます。子どもは自分で十分甘えたなと確認できたら、自分から離れていきます。つまり、強くて自立した子になるためには、その基盤として甘えん坊が必要なのです。

今まで1人でよく遊んでいたのに急に甘えてくるようになりました。

これはチャンスだと、お父さんお母さん大喜びしてください。今まで甘えが足りなかったのを補おうとしているのかもしれません。また下に兄弟ができたり、家族が少し忙しすぎてかまってあげる時間が少なくなったサインかも。「私(僕)のこと忘れてないかな?」と確認しているのです。ここで十分甘えさせてあげてください。きっと3ヶ月~半年くらいすると、お父さんお母さんを見向きもせずに遊びまわっていますよ!

自分のことは自分でできるように、厳しくしつけていますが、なかなか言うことを聞きません。

お父さんお母さんは子どものためと思い、ついつい厳しくしつけようと頑張ってしまいます。でもここが大きな落とし穴。厳しく叱れば叱るほど子どもは親の意を反して、「やる気のない子」に育ってしまうか、親の前だけ、または怒られたときだけきちんとしようとします。これは本当の意味での自己処理能力ではありません。

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